環境や未来に優しいベイクショップ1号店のオープンを応援しませんか?ovgo B.A.K.E.Rのクラファンをご紹介

2021年5月、ついにovgo B.A.K.E.R 1号店がオープン!
イベントでのみ購入できた『ovgo B.A.K.E.R(オブゴ)』のヴィーガンクッキー。これからは、店頭で焼きたての美味しいクッキーが楽しめます。
記念すべき1号店は、オブゴの原点であるNYのベイクショップにも負けないくらいの素敵なお店にしたい。
環境や未来にも優しく、だれもが楽しめるovgo B.A.K.E.R 1号店のオープンを応援しませんか?
アメリカンヴィーガンベイクショップのovgo B.A.K.E.Rって?
ovgo B.A.K.E.R(オブゴ)は、アメリカンで見た目が可愛いことはもちろん、幅広い人が楽しめるスイーツを提供するベイクショップです。
なかでも、オブゴのアイコン商品は『ヴィーガンクッキー』。
ヴィーガンな食品であることはもちろん、その他にもさまざまな点にこだわって作っています。
- 人工甘味料や保存料は不使用
- シナモンやジンジャーなどのスパイスで満足感があるフレーバーに
- 生産・輸送過程の環境負荷を低くするため、オーガニックや国産の原材料を使用
- 国産自然栽培の小麦やアメリカ産オーガニックオートミールを使用
このような要素をクリアしながら、多くの人の手に届きやすい価格を実現するため、コストを考えながら材料を選択するという努力があります。
オブゴの皆さんが、ヴィーガンを身近な存在にしようと販売を始めたヴィーガンクッキー。
今では、ヴィーガンの人はもちろん、小さなお子さんのママさんや妊娠中の方、ダイエット中のかた、そしてアレルギーをもつ方など、幅広い人を喜ばせる存在になりました。
ヴィーガンと環境問題の関係とは?
ヴィーガンとは菜食主義、つまり動物性の食物を摂取しない食生活を意味します。
最近、日本でも広がっているヴィーガンという食生活は、環境問題を解決するひとつの方法です。
なぜかというと、私たちの周りに溢れている肉や乳製品の元となっている畜産は環境負荷が高いものだから。
少しだけお伝えすると、畜産によって排出される温室効果ガスは、乗り物が排出するガス量よりはるかに多いことがわかっています。
さらに、畜産をおこなう土地を開拓するために、森林伐採の問題が深刻化している現状も。
現に、アマゾンの熱帯雨林では、畜産のため減少した土地は全体の20%にものぼります。
畜産と環境問題が深く関わっているため、『ヴィーガン』を取り入れることは、地球に優しい選択です。
畜産と環境問題について、こちらの記事で詳しくご説明していますので、現状が気になる方はご確認ください。
畜産と環境問題の記事
環境や未来にもやさしいベイクショップの挑戦
今回、オブゴがクラウドファンディングに挑戦するのは、第1号店を皆さんと一緒につくりあげたい想いがあるから。
オブゴ1号店は、日本橋小伝馬町にオープン予定で、今までのイベントでは提供できなかった、焼きたてのヴィーガンクッキーがついにショーケースに並びます。
また、賞味期限などの関係で生産できなかったヴィーガンのスコーンやマフィン、ブラウニーなどの、新商品も発売予定。
さらに、店内には、クッキーを焼いているところが見える開放的なキッチンと、カウンターの席が設けられます。
ヴィーガンクッキーが完成するまでを見ながら、オブゴの皆さんと会話ができるそんな素敵な空間を、皆さんでつくりあげてみませんか?
気になるクラファンでは、色々なリターンが用意されています。
例えば、何が届くかはお楽しみ『クッキーとコーヒーのセット』や、オブゴちゃんのオリジナルTシャツ・スウェットなど、届くのが待ち遠しい贈り物ばかりです。
ヴィーガンが身近で、当たり前の存在になるように
今回は、ヴィーガンクッキーが人気のベイクショップ『ovgo B.A.K.E.R』の新たな挑戦をご紹介しました。
従来、ヴィーガンの食品は手に入りにくい課題がありました。しかし、オブゴの1号店がオープンすることによって、もっと多くの人がヴィーガンなスイーツを楽しめるはず。
ヴィーガンの食品が目新しいものでなく、身近で当たり前の存在になるように、皆さんでオブゴのクラウドファンディングに参加してみませんか?
興味を持っていただけた方は、オブゴスタッフの想いや、クラファンの詳細内容を下記から確認してみてください。





