【回収スポットまとめ】不要な服や容器、本を回収するブランドや団体20選

エシカル

大掃除が進む年末年始ですが、同時に不用品の処分に困ったことはありませんか。
 
捨てるのはもったいないと感じる方も多いことでしょう。処分ではなく、回収してもらい、新たな命を与えることを検討してみてはいかがでしょうか。
 
本記事では、不用品を回収スポットに出すメリット、大掃除などで出てきた不用品を回収してくれるスポットや団体、そして今からできる不用品を減らす方法をを紹介いたします。
 
ぜひ、皆さんの必要な情報をクリックして参考にしてみてください。
 

 

不用品回収スポットのメリット

 
大掃除などで出る不用品の中には、まだ使える商品や捨てるにはもったいないと思うものもあるはずです。また、ごみとして処理する場合、自治体や地域によってはお金がかかることもあるため、処分に困る方も多いのではないでしょうか。
 
そんな時に便利なのは回収スポットを利用することです。回収スポットとは、特定のブランドやもので不用品・容器などを各社や団体が回収し、再利用してくれる循環型システムのことを言います。
 
利用することで、服や容器などリサイクルに適用する商品の回収、分解、再生、もしくは必要な人にどけることが可能。
 
ブランドや団体によっては、還元やクーポンなどのお得な制度があり、いらないものを処分しながら欲しいものが手に入るWin-winなシステムが、回収スポットです。
 

メリットのまとめ

  • 不要な物を低コスト・無料で処分
  • 循環型社会で環境に優しい
  • 場合によってポイントやプレゼントがある

 

回収ブランド紹介

 
物を大切にしたい・不用品を捨てるのはもったいない人におすすめの回収場所をご紹介します!
 

服を回収してくれるブランド8選

 

 
年末年始の断捨離で出てくる大量の服を、どう処分するかお困りの方は、以下のブランドで服を回収してもらうことをおすすめします。
 

ブランド名 回収商品 還元 期間
MUJI 無印良品の衣類 (靴下・下着を除く) MUJI 1,000マイル 常設
ZARA 全てのブランドの衣類 なし 常設
Wacoal 全てのブランドブラ 抽選の商品券 2022年3月31日まで
Patagonia パタゴニア商品 なし 常設
GU ユニクロ・GU商品 10GUマイル付与 常設
洋服の青山 全てのブランドのスーツ (学生服含む) 10%OFFクーポン券 常設
H&M 全てのブランドの衣類 (レザーは対象外) 1回/500円割引 常設
Goldwin 全てのブランドの衣類 1回/500円クーポン券 常設

プラスチック容器を回収してくれるブランド9選

 

 
日常から利用できる回収スポット。空き容器やプラスチック容器などを集めて回収してもらうことができるブランドを紹介いたします。
 

ブランド名 回収商品 還元 期間
Dr.Ci:Labo ドクターシーラボの
容器
1個/100ポイント 常設
Cosme Kitchen プラ/ガラス/アルミの
容器
1個/5ポイント 常設
Lush ラッシュの容器 5つ/フェイスマスク or 1個/30円引き 常設
Kiehl’s キールズの空き容器 1個/1ポイント 常設
L’occitane ロクシタンの空き容器 1回/50ポイント 常設
N Organic  プラ/ガラス/アルミの
空き容器
なし 常設
Loft 全28ブラントの容器 なし 2022年8月31日まで
Matsukiyo Lab 全プラスキンケア容器 なし 常設
Innisfree Innisfreeのガラス/プラ
商品
1個/50ポイント 常設

本・雑貨など回収してくれる団体

 

 
自分にとって不要なものを必要な人に届けてることは、エシカルな選択です。お家に眠っていた本やゲームを寄付して、誰かに年末年始のプレゼントしてみませんか。ここからはエシカルな不用品回収スポットを紹介いたします。
 

ブランド名 回収商品 送料
本で寄付 本・CD・DVD・ゲームソフト 配送業者が無料で集荷
ありがと本 本・CD/DVD・ゲームソフト・レコード・
ハガキ・切手・テレホンカード
送付者負担
Charibon 2010年以降に出版されたISBN付の本 5点から送料無料

回収以外にできることは?

 
ゴミを減らすためのフレームワーク5Rはご存知でしょうか。今まで紹介してきた回収スポットは5Rの中のリサイクルにあたると考えられます。
 

リサイクルだけではなく、残りの4R、リユース、リデュース、リペア、リフューズで不要物を減らす方法を紹介いたします。
 

Reuse (リユース)

 

再利用するのがリユース。服や容器などを違う用途に使う、もしくはリメイクすることで、また使える・使いたくなる商品に変わります。
 

Reduce (リデュース)

 

リデュースは買うものを減らすこと。年末年始は特に衝動買いしてしまう期間です。必要なものだけを買う、または長く愛用するものを選ぶなど、一工夫を入れた買い物をおすすめします。
 

Repair (リペア)

 

修復をして長く利用するのがリペア。不用品の多くの原因は故障や破損などがありますが、修理すればまだ使えるものもあるのではないでしょうか。
 

新しいのを購入する前に、まずは修理を検討してみてください。
 

Refuse (リフューズ)

 

不要なものを断るのがゴミを減らすためには最も重要です。
 

サンプルやプレゼントなどでもらう不用品などは断ってみてください。無料だとついついもらってしまいますが、使わずクローゼットや引き出しに眠ってしまうのはもったいないものです。
 

「とは言っても、プレゼントは断れない。」
 

そんな方はプレゼントは事前に欲しいものリストなどを活用し、自分が使うものを買ってもらうなど工夫してみてください
 

生活の中で常にゴミを減らし、断捨離のストレスを軽減した方はこちらの記事をご覧ください。
 

さいごに。2021年は家も心もすっきりに。

 

 

大掃除で出る不用品の処分に関して紹介してきましたが、いかがでしたか。
 

しっかり実践すれば、もう不用品の処理には困らないどころか、自分の不用品が人や環境のためになる、一石二鳥のチャンスですので、ぜひ試してみてください。
 

ぜひ、皆さんのライフスタイルの参考になると幸いです。最後まで読んでくださってありがとうございます。

               
ライター:Thiri Yazawa Zaw
私たちに引っ越せる地球は存在しない。だからこそ、小さな行動を大きな変化に繋げるため、日々自分ができるエシカルな選択を実践中。
クリップボードにコピーしました。