【本格革財布】ビジネスレザーファクトリーのマネークリップのレビュー紹介!

フェアトレード

こんにちは!Ethical Choice編集長の吉高です。
 
今回は、編集長である私がインタビューを受け、日頃愛用している財布について語ってみました。
 
シンプルでかっこいい。でもそれだけではないビジネスレザーファクトリーのマネークリップが持つ魅力はいったい何なのでしょうか。
 

ビジネスレザーファクトリーのマネークリップ

インタビュアー
今日紹介してくださる愛用品はなんでしょうか?
 
吉高
今日は僕が普段愛用している、財布を紹介したいと思います。
 
ビジネスレザーファクトリー(Business Leather Factory)のマネークリップで、シンプルでかっこよくてすごく気に入っています。
 
インタビュアー
その財布、かっこいいですよね。購入するきっかけはなんだったんですか?
 
吉高
ずっと長財布を使ってきてたんですけど、後ろポケットに入る小さいサイズの財布があればいいなと思ってました。
 
僕はそもそも現金をあまり持たないタイプなので、長財布は必要ないなーって思ったんです。 後は、割とシンプルが好きって言うかミニマリストの気質もあるので、持ち物は少ない方がいいなと思ったので、小さい財布に変えようと思いました。
 
インタビュアー
なるほど。でもビジネスレザーファクトリーっていうと知る人ぞ知るブランドっていうイメージですが、吉高さんはどうやって知ったんですか?
 
吉高
友人に紹介してもらいました。その方の友人がビジネスレザーファクトリーで働いていて、値段が高くないのに、質がすごく高いとのことでした。Instagramを見てみると、店舗もおしゃれだったので、これ良いかも?って思ってました。
 
丁度、財布を変えようと思っていて、すごくいいタイミングだったので実店舗に行ってみることにしました。
 

値段からは想像できないそのクオリティーの高さ

インタビュアー
ビジネスレザーファクトリーの革製品に初めて出会ったときの心境や、印象はどういったものでしたか?
 
吉高
実店舗に行った時に、驚いたのが値段とクオリティです。
 
革財布と言うと、安くても1〜2万円はする印象だったのですが、ビジネスレザーファクトリーではその半額以下の価格帯で商品を展開してました。
 
にもかかわらず、質が本当にいい。
 
革の光沢と、その質感を見れば、 良い革を職人が丁寧に作り上げているのが想像できます。
 
なので率直な感想としては、「こんな安くていいの?」って終始思ってました(笑)
 

シンプルで本当にかっこいい。

インタビュアー
愛用しているマネークリップの好きなポイントを教えていただけますか?
 
吉高
まず、なんといってもそのサイズ感です。
 
僕は、さっきも言ったように現金をほとんど持たなくて、多くて5,000円程度なので、このサイズが本当にちょうどいいんです。
 
あとはそのシンプルさ。
 
お札が数枚と、カードが3枚程度、そして小銭も十分に入ります。必要最低限の機能をコンパクトな財布の中に備えている。
 
そのコンパクトでシンプルな佇まいが、 絶妙にかっこよくて気に入ってます。
 

ビジネスレザーファクトリーでないといけなかった理由。

インタビュアー
財布なら他にもいろんなブランドがあると思うんですが、ビジネスレザーファクトリーにした決め手は何だったのでしょうか。
 
吉高
私は品質お値段ももちろん大事なんですけど、ブランドが持つストーリーに共感できるかどうかも、すごく重要視しています。
 
ビジネスレザーファクトリーは、自社の工場をバングラディッシュに持っていて、現地の人を雇うことで、高い失業率を解決する、そして貧困の根絶に寄与している、そんなストーリーを持っています。
 
失業は貧困を生み、貧困は飢餓を生み、またそれによって子供が家計を支えるために働かざるを得ず、 十分な教育を受けられない。そして教育を受けずに育った子供は人気の高い仕事に就けず、また貧困の連鎖が起こってしまう。
 
ビジネスレザーファクトリーを選ぶことで、その連鎖を止めることに、少しでも貢献できることが購入の後押しをしました。
 
ただ実は、ビジネスレザーファクトリーでは、エシカルだからではなく、革製品の品質で選んでほしいという思いもあって、このようなストーリーは語られていないみたいです(笑)
 
確かにエシカルな財布と言うと、品質はイマイチでも貢献に繋がるからという動機で買うことも多いかと思いますが、上記のようなストーリーを伏せることは、品質に対する自信の表れでしょうか。
 
まとめると、 シンプルでかっこいい、その上貧困の根絶に貢献しているというブランドストーリーに私は惹かれました。
 

               
ライター:Sohshi Yoshitaka
Ethical Choiceの事業責任者。2030年までに地球が持続可能になる土台を、ビジネスを通して作ることが現在のミッション。
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