ジャンクなフードがヘルシーに楽しめる?!プラントベースフードブランド『2foods』が3店舗をオープン

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サスティナブルな食『プラントベースフード』。
 
このまま動物性の食事に溢れた生活を続けると、地球や環境に影響が及んでしまうことが予想されている現代において、注目が集まっています。
 
しかし、プラントベースフードはあまり身近にないことや、美味しいのかわからないことなど、気軽に楽しめる存在ではないと思っている方に朗報です。
 
思わずやみつきになってしまうジャンクなフードが、ヘルシーに楽しめるプラントベースフードブランド『2foods』が3店舗をオープン!
 
本日は、進化を続ける植物性の食についてご紹介します。
 
プラントベースについてはこちらの記事で詳しく解説しておりますので、興味がある方はぜひご覧ください。
プラントベースに関する記事
 

プラントベースフードブランド『2foods』とは?

今回ご紹介する2foodsが掲げるコンセプトは、味覚を良い意味で刺激する『Yummy』とカラダをいたわる『Healthy』の両方を兼ね備えた『ヘルシージャンクフード』。
 
植物由来なら物足りなそう。
どこで買えるのかわからない。
 
プラントベースフードに関しては、このような声が多いと思いますが、満足感があり、ハマってしまう味と手頃な価格を実現している2foodsなら全てが解決します。
 
また、店舗は渋谷・六本木・人形町と、いつものお買い物のついでに立ち寄れる場所に。
 
進化するプラントベースフードを、もっと身近な存在にしたいという2foodsの想いが伝わってきます。
 

2foodsのサスティナブルなフードメニュー3選

プラントベースのメニュー
一体、どんなメニューが楽しめるんだろう?
 
そんな疑問に応えるため、こちらではEthical Choice編集部厳選のメニュー3つをご紹介します。
 

まるでたまごなドーナツサンド

卵を一切使っていないのに、まるでたまご!と驚いてしまう味を再現。卵の味を再現したたまごスプレッドは、かぼちゃ由来のβカロテンや植物性タンパク質を用いてつくっているため、低コレステロールなのが嬉しいですね。
 
To Go:518円
Here :528円
 

まるでバターチキンカレー

次にご紹介するのは、バターもチキンも使用していないのに、まるでバターとチキンなカレー。プラントベースのバターと野菜を使っています。一皿で1日に摂取したい野菜の1/2を摂れるので、健康な生活をしたい方におすすめいたします。
 
To Go:950円
Here :988円
 

2foodsオリジナル プラントベースド ドーナツ

最後に、デザートを紹介します。卵や牛乳など、動物性の材料を一切しようしないで仕上げたプラントベースドーナツ。カラダに優しいだけでなく、見た目も可愛い注目の商品です。
 
To Go:356円~
Here :363円~
※種類によって変わります
※写真はラズベリーピスタチオドーナツ
 
以上で3つのメニューをご紹介しましたが、他にもさまざまなメニューがあるので、ぜひ店頭で選ぶ時間も楽しんでみてください。
 

2foodsの3店舗をご紹介

プラントベースフードブランド
現在、2foodsは都内に3店舗あるので、ひとつひとつ詳細をご紹介します。
 

▼2foods 渋谷ロフト店

住所   〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-1 渋谷ロフト2F
連絡先  TEL 03-6416-4025
営業時間 11:00~21:00 ※渋谷ロフトの営業時間に準じます
※東京都の「まん延防止措置等重点措置」の発令により、
5月11日(火)まで営業時間20:00(L.O. 19:00)までとなります。
定休日  無休
席数  45席 ※席数を減らしています。

 

▼2foods アークヒルズ店

住所   〒106-0032 東京都港区六本木1-3-40 カラヤン広場スペイン坂入口付近
連絡先  TEL 03-6277-7927
営業時間 【平日】8:00~21:00【土曜】10:00~17:00
※東京都の「まん延防止措置等重点措置」の発令により、
5月11日(火)まで営業時間は19:00までとなります。
定休日  日曜・祝日(加えてビル休館日)
席数  2席 ※席数を減らしています。

 

▼2foods ラボキッチン

住所   〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-18-5
連絡先  TEL 03-6661-6261
営業時間 10:00~19:00
定休日  土曜・日曜・祝日
席数  なし ※テイクアウトのみのご利用

 
新型コロナ流行を防ぐため、まん延防止の措置が取られているので、人混みを避けたり、お持ち帰りを活用したり、ご自身の判断で楽しんでいただければと思います。
 

ヴィーガン・フレキシタリアンの広がり

プラントベースフードが広がりを見せているのは、環境を配慮した食生活を考える人が増えているから。菜食主義の食生活を送る人を『ヴィーガン』と称しますが、なるべく動物性の摂取を減らす人を『フレキシタリアン』と言います。
 
フレキシタリアンについて
 
現在、日本ではこのフレキシタリアンを実践する人が増加中。
 
Vegewelの統計によると、ヴィーガン・フレキシタリアン市場約2700万人のうち、7割の2016万人がフレキしたリアンであることがわかっています。
 
植物性の食事をする人が増えているのは、動物性タンパク質の生産・消費を今のまま続けると地球が持続可能でなくなってしまうため。
 
畜産が環境問題に大きな影響を及ぼしていることや、動物性タンパク質が人口増加によって足りなくなることなど、さまざまな問題が懸念されています。
 
畜産がどのように環境へ影響を与えているかは、下記の記事で詳しく説明しています。
 
畜産と環境問題について
 

食の楽しさも環境を守ることも。プラントベースフードでどちらも両立しよう

当記事では、進化するプラントベースフード『2foods』をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?
 
おいしさも健康も、そして環境への優しさも。すべてを実現しようとするフードブランド。
 
なるべく動物性のものを避けたいけど、外食だと難しい。という方は、気軽にプラントベースのメニューが楽しめる場所として、楽しんでいただけると幸いです。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

               
ライター:Ayaka Sato
Ethical Choiceのインターン。自分のアクションで、地球のどこかの誰かが幸せになってくれる、そんな未来を描いて日々奮闘中。
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