ふぞろい野菜を見て、知って、触って。フードロスを減らすエシカルマルシェをご紹介

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日本国内で生産される野菜のうち、1/3もの量が廃棄されることをご存知でしょうか?
 
ふぞろいで規格外だからと、烙印を押され、市場には回ることのない野菜たち。今回ご紹介するのは、そんな野菜にスポットライトを当てたものです。
 
ふぞろいは不自然ではなく、むしろ『自然』であることを見て、触って、知ることができるポップアップとは、どのようなものなのでしょうか?
 

『hello, popup vol8 ”ふぞろいのしあわせを”』とは?

今回開催のイベントは、ふぞろいの野菜を身近に感じてもらうことで、フードロスを減らすことに繋げるエシカルマルシェ。テーマは『土とわたしたちのしあわせ』。
 
三浦半島・湘南で、自然本来の生産方法にこだわる7つの生産者さんがつくるエシカルフードに出会えます。
 
エシカルマルシェで販売されるフードの例は下記の通りです。
 

  • ケールやビーツのふぞろい野菜の瓶詰め
  • 全粒粉プチバゲッド
  • 木の実ソーセージ
  • おひさま椎茸
  • ツナコンフィ
  • 黒豆や黒米
  • ツナコンフィ
  • 発酵玄米

 
愛情がつまった商品に触れることで、自然への想いにも触れることができ、食卓に並ぶ食材の背景を知ったり、考えたりする機会になる。そんな、自然と繋がることができるイベントです。
 
また、ゼロ・ウェイストにも取り組む同イベント。会場では、エコバックの販売や、お米やお豆の量り売りもおこなわれる予定です。販売されるお野菜も新聞紙で包装し、バラ売りも実施するこだわりがあります。
 

どうしてふぞろいの野菜は廃棄される?

不揃いの野菜たち
冒頭でもお伝えした通り、年間生産量の1/3もが廃棄される野菜。
 
同イベントでは、物理的、そして精神的に自然と現代の生活が離れていっているからなのではないかと私たちに問いかけます。
 
ふぞろい野菜が廃棄される問題を改善するためには、不自然ではなく、むしろ自然であるふぞろいの野菜たちを、見て、触れて、知ることが必要。
 
ありのままで、健康に栽培された野菜を通し、自然の幸せに寄り添うきっかけとして、同イベントはぴったりです。
 
フードロス(食品廃棄)の問題について、より詳しく知りたい方は下記の記事をご参照ください。
 
フードロスを詳しく説明した記事
 

マルシェの詳細情報

エシカルマルシェ、『hello, popup vol.8 “ふぞろいのしあわせを” 』の開催情報は下記の通りです。
 

開催日程 2021年3月21日(日)
開催時間 11:00~18:00 ※営業時間は変更になる場合がございます。
会場 東京都目黒区上目黒2-9-17 Nakameguro Crossover1F
電話番号 050-1705-1841
アクセス 中目黒駅 東口から徒歩5分
主催 POPAP

※営業日および営業時間はOPEN NAKAMEGUROに準じております。
 
公式サイトは下記から確認できます。
 
OPEN NAKAMEGUROの公式サイト
 
新型コロナの感染拡大防止のために、下記を参照してください。体調管理には十分気を使って、安全に訪れていただければと思います。
 

  • ご来店のお客様にはマスクの着用・アルコール消毒をお願いします。
  • 体調が優れない方には入店をご遠慮いただく場合がございます。

 

ふぞろいのしあわせを感じる特別な1日に。

自然と自分の距離を近くする。そして、ふぞろいの野菜の背景まで考える。
 
そんなエシカルなフードとアートを組み合わせたマルシェを楽しみ、ふぞろいのしあわせを感じる日曜日を過ごしてみませんか?
 
今回はポップアップイベントをご紹介いたしましたが、健康には気を付けながら、ご自身の判断でイベントを楽しんでいただければ幸いです。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

               
ライター:Ayaka Sato
Ethical Choiceのインターン。自分のアクションで、地球のどこかの誰かが幸せになってくれる、そんな未来を描いて日々奮闘中。
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