アフリカ・ベナンから世界にグリーンベルトを。100年後の地球を守るプロジェクト

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地球をグリーンベルトで繋ぐ。アフリカ・ベナン共和国から100年後の地球を守るプロジェクトが始動しました。
 
きたる3月21日は、国際森林デーなので、今回は森林保護にまつわる活動をご紹介いたします。
 
ベナンから始まり、世界中に広がっていくグリーンベルトとは一体どのようなものなのでしょうか?
 

100年後の地球を守るプロジェクトとは?

ベナンの植林プロジェクトで植林中※https://camp-fire.jp/projects/view/392548を参照
 
100年後の地球を守るプロジェクトは、アフリカ・ベナンから植林活動をおこない、地球に緑を増やしていくというもの。
 
ベナンから、地球規模にグリーンベルトを広げていくことで、解決する問題は以下の3つです。
 

  • 地球の環境保全
  • アフリカの所得向上
  • 女性の美と健康

 
まず、砂漠化と気候変動を植林で防ぎ、植林した木を活用して完全無添加のオーガニックコスメ・フードのブランドを立ち上げることで、現地の雇用創出を目指します。
 
また、オーガニックコスメとフードは女性の美と健康に繋がるため、地球温暖化防止の側面だけでなく、さまざまな効果を期待できるプロジェクトです。
 

なぜアフリカ起点なのか?

アフリカでプロジェクトをスタートさせる主な理由は、以下の2つ。
 

  • アフリカは世界で最も森林伐採と焼失が進むエリアの1つであること
  • 2100年にはアフリカの人口が世界の人口の約4割を占めること

 
これから経済発展を向かえ、人口の増加も著しいアフリカにおいて、持続可能な環境を残していく活動を現地の人々と共におこなっていくことが重要。
 
そのため、アフリカのベナン共和国から同プロジェクトはスタートします。
 

100年後の地球を守るプロジェクトで実現したいこと

ベナンで植林の準備をする現地の人※https://camp-fire.jp/projects/view/392548を参照
 
同プロジェクトでおこなわれる具体的な活動を、ご説明いたします。なお、2017年よりベナン共和国で100本の植林活動済みだそうです。
 
将来的におこなわれる、具体的な活動内容は以下の通り。
 

  • アグロフォレストリー(森を伐採しないまま農業を行う)の植林を開始
  • クラウドファンディングを通したご支援で、森とオーガニックブランの立ち上げ

 
このような活動をしながら、『つくるほど、つかうほどに、環境保全。』を実現することを目指しているプロジェクト。
 
クラウドファンディングのページでは、苗木1本から支援を選ぶことができるので、支援したいと思った方は、ぜひ公式ページをご確認ください。
 
みんなで地球にグリーンベルトを繋げるため、詳細をみる
 

さいごに。

森林を守るだけでなく、アフリカのコミュニティをエンパワメントすることにも繋がる取り組みについてご紹介いたしました。
 
コロナ禍で海外で実際に支援することは難しいですが、このようなプロジェクトに参加することは国内でもできる気軽な貢献。
 
下記からクラウドファンディングの公式ページをご確認いただけますので、地球の未来を守りたいという方は、ぜひ参加してみてください。
 

グリーンベルトに貢献

               
ライター:Ayaka Sato
Ethical Choiceのインターン。自分のアクションで、地球のどこかの誰かが幸せになってくれる、そんな未来を描いて日々奮闘中。
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