保存から調理もできて、環境にも優しいスタッシャーの魅力をお伝えします。

プラスチックフリー

安全性が高く、環境への負荷も少なく、かつスタイリッシュなデザインの容器、スタッシャー。
 
スタッシャーは、オーガニック食品のように、食品をいれる容器もなるべく健康や環境への危険性を抑えられるものを選びたい方に、特におすすめしたいアイテムです。
 
今回は、スタッシャーがお気に入りアイテムだという福田直輝さんにインタビューをし、実際に使用しているユーザーだからこそわかる、スタッシャーの魅力を存分にお伝えしていきます。
 

インタビュイー
福田直輝
株式会社EXIDEAの動画プランナー。
サーフィンと海を愛し、環境問題にも強い関心を持つ。

スタッシャーとは?

佐藤
まず、今回紹介していただく、スタッシャーについて教えていただけますでしょうか?
 
福田
スタッシャー(英語:stasher)とは、繰り返し使うことのできるシリコーン容器です。
 
ただの容器とは異なり、食材を入れて湯銭やオーブン、電子レンジで、調理までできる機能的なアイテムです。
 
さらに、見た目がとてもスタイリッシュで、使っているだけでかっこいいなと思っちゃいます(笑) 購入してからは、ずっと愛用しています。
 

以前は使い捨て製品を消費していた

佐藤
現在はスタッシャーを愛用しているとのことですが、逆に、それ以前はどんな製品を使っていたんですか?
 
福田
以前使っていたのは、ビニールラップやタッパーなど、プラスチックの使い捨て製品。
 
正直便利だと思っていたのですが、ゴミ箱にたまっていくプラスチックを目にして、これでいいのかと自問自答している自分がいました。
 
また、使い捨てプラスチックを使っていて不安だったのは、調理や保存の際に有害物質が溶けだしていそうだなということ。タッパーなんかをレンジにかけたら、溶けてしまうんじゃないかっていつも心配でした。
 
目に見えないところで危険な物質を体内に入っていくのが怖かったんです。
 
そんな時に出会ったのがスタッシャーでした。
 

偶然見かけたスタッシャーに心惹かれた。

生活のあらゆるところで活躍するstasher
佐藤
スタッシャーとの出会いをお聞かせください。
 
福田
たまたま、蔦屋書店を歩いているときに、きれいに展示されているスタッシャーが目に留まりました。隣においてあったパンフレットを読んだ時に純粋にかっこいいな、と。
 
製品の背景も魅力的で、スタイリッシュなスタッシャーにひとめぼれして、即購入しました(笑)
 
佐藤
福田さんのひとめぼれだったんですね(笑)素敵な出会いです!
 

生活に溶け込むスタッシャーの魅力

佐藤
では、実際購入してみて、スタッシャーをどのように使用しているか教えていただけますか。
 
福田
僕は主に保存に利用しています。実は、最近お手製ピクルスにハマっていて、色んな野菜でピクルスをつくっています。
 
ピクルスづくりで、大変助かっている点は、スタッシャーが自由自在に変形するという点です。どんな野菜を入れても、フィットしてくれるので、アイディアが広がるのが楽しいです。
 
また、購入したときに、SNSやネットでスタッシャーユーザーの皆さんがどんな使い方をしているのか結構調べましたが、想像以上に多様な使い道があるんだなと思いました。
 
例えば、ワカモレの材料を一気に入れて混ぜるだけで、食器洗いの手間を省きながら手軽に料理ができたり、容器に移すことなく電子レンジやオーブンもそのまま使えるので、とても便利だというイメージが強いです。
 
佐藤
なるほど!スタッシャーには、様々な使用方法があるんですね。
 
福田さんは、ピクルスの保存用に使っているとのことですが、液漏れなどの心配はありませんか?
 
福田
ありません。ジッパーの部分が想像以上にしっかりしているので、液漏れの経験は今まで一度もないですね。
 
不便だなと感じたこともないので、スタッシャーは毎週使っています。
 

カラダと環境、両方をケアできるのが魅力

佐藤
スタッシャーを買ってから、日常生活でどのような変化がありましたか?
 
福田
スタッシャーを購入してからは、調理時に容器から有害物質が溶けだすのではないか、という心配がなくなりました
 
また、シリコーンはプラスチックと比べて菌が繁殖しにくいという点でも自分のカラダを気遣うことができています。
 
さらに、自分のカラダだけではなく、環境もケアできることがお気に入りポイントです。
 
例えば、スタッシャーは繰り返し使うことで、使い捨てプラスチック製品を過剰消費する行動が日常からなくなりました
 
このような環境にやさしい行動は、自分ができる気軽なアクションなので、スタッシャーの使用を続けることで日常に取り入れています。
 

たしかに使い捨て製品より高い、それでもぼくがスタッシャーを選んだ理由

環境にも体にも優しいstasher
佐藤
便利で安全性が高いなど、良い側面を様々にもつスタッシャーですが、使い捨て製品などと比べると、やはりお値段が高くついてしまうと思います。
 
それでもスタッシャーをえらんだ理由は何だったのでしょうか?
 
福田
まず、プラスチックのない地球を目指すという、スタッシャーに込められた環境へ配慮した思いに共感したからです。
 
僕の場合は、サーフィンにハマって海との関わりが深くなったことがきっかけで、環境を守りたいという思いが強くなりました。
 
プラスチックが抱える人体や環境への影響という課題へ、真向から取り組もうとしているメーカーの姿勢が、僕の思いと似ていて、心打たれたというのもあります。
 
また、使い捨て製品を次々に消費するより、少々高くても、長い間使うことができたら価値のある買い物だと思いました。
 
さらに、見た目がスタイリッシュで環境にも優しい製品ということで、スタッシャーを使ってい人がシンプルにかっこいいな、と思いました。
 
カラーバリエーションも豊富ですし、いつか冷蔵庫の中に全色揃えることが密かな夢です(笑)
 
佐藤
よく見かけるような製品に比べると少々高いお買い物ですが、その分だけ価値があるアイテムということなんですね!
 

環境保護の小さなアクションとして。そして料理好きにもおすすめ。

佐藤
最後に、福田さんならこんな方にぜひスタッシャーをおすすめしたい!というメッセージがありましたら、いただけますでしょうか。
 
福田
はい。まず、環境保護のためにどんなことができるのか検討している人です。日々使うアイテムを変えるだけで、環境に配慮することができる、大変気軽なアクションなので、ぜひスタッシャーを使ってみてほしいです!
 
また、スタッシャーひとつで、簡単に保存も調理もできるので、料理好きな方にもおすすめしたいです。
 
佐藤
オシャレなアイテムを使用するだけで、環境保護につながるのなら、私もぜひ購入して見ようと思います!
 
本日は素敵なお時間をありがとうございました。
 

編集後記:
プラスチック製品から溶けだす、有害物質などの摂取をできるだけ抑えようとシリコーン製品であるスタッシャーを使い始めた福田さん。
 
福田さんは自然との関わりを深めるにつれて、環境保護への意識が高まっていったそうですが、スタッシャーを使用することでカラダにも環境にも優しい生活を送っていることが、とても魅力的でした。
 
最後に、購入するまで至らなくても、スタッシャーのような商品があるということを皆さんに知ってもらいたい、とメッセージを残してくれた福田さん。
 
今回の記事が、皆さんにとってスタッシャーのように環境やカラダどちらにも優しい商品へ意識を高めるきっかけとなれば幸いです。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

               
ライター:Ayaka Sato
Ethical Choiceのインターン。自分のアクションで、地球のどこかの誰かが幸せになってくれる、そんな未来を描いて日々奮闘中。
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