サスティナブルファッション|話題の持続可能なアパレルブランド7つをご紹介

サスティナブル

現在、アパレル業界を中心に、サスティナブルファッションが注目される理由は、従来のアパレル業界に解決すべき問題があるから。
 
環境負荷や社会問題を生み出すファッションではなく、ファッションを楽しむなら、背景に関わるすべてをサスティナブルにしたいと思う皆さんに、ぜひ読んでもらいたい内容です。
 
当記事では、サスティナブルファッションの概要と注目される背景を簡単に解説し、サスティナブルファッションの条件と気軽なアクションをご紹介します。
 
国内で購入可能なサスティナブルファッションのブランドも7つ集めましたので、最後まで読んで頂けると幸いです。
 
*私たち編集部はファッション業界にいたことはありませんし、生産者の労働環境を直接見たことはありません。あくまで、2021年3月時点で検証可能な事実を基に作成した記事であることをご了承いただければと思います。
 

サスティナブルファッションとは?

サスティナブル(Sustainable)とは、『持続可能な』という意味。
 
サスティナブルファッションとは、人や社会、環境を持続可能(サスティナブル)にする配慮があるファッションのことです。
 
欧米を中心にサスティナブルファッションは、ファストファッションの企業を始めとする、アパレル業界の裏にある問題が明るみになり、注目を集めました。
 

ファッションの持続可能性が注目される背景

サステナブルなアパレルブランド
サスティナブルファッションへの注目が集まった背景にあるのは、アパレル業界にまつわる課題。
 
課題はいくつもありますが、社会や多くの企業によりサスティナブルファッションが意識されるようになったきっかけは下記の5つによるものです。
 

  • 生産による環境負荷
  • 資源の大量消費
  • 動物の搾取
  • 過酷な労働環境
  • 衣服ロス

 
上記5つのサスティナブルファッションを話題にした理由を、ひとつずつご説明いたします。
 

環境負荷が大きい

アパレル業界の活動で、環境にもたらされる影響は下記の通り。
 

  • ファッション関連の企業による二酸化炭素排出量は、世界全体の10%を占める
  • 化学染料をおこなう繊維工場から化学物質が川に垂れ流し
  • 1年間で500億本のペットボトルに相当する50万トンのマイクロファイバーが海に流出

 
これらのように、アパレル業界における生産は、二酸化炭素を排出するだけでなく、化学物質やマイクロプラスチックの流出など、環境に影響を及ぼす原因です。
 

資源を大量に消費する

アパレル業界は、世界で2番目に水を多く消費する産業。
 
衣類を生産するために、どれくらいの水が消費されているかは、下記を参照ください。
 

  • 木綿のシャツを1着作るのに、約2650リットルの水が必要
  • ジーンズを1本作るのに、約7600リットルの水が必要

 
シャツやジーンズの製造過程だけでなく、原料となる綿花栽培に大量の水が必要とされることから上記の数字のように消費される水。
 
また、新作が登場するスピードがはやく、売れ残った衣類など毎秒トラック1台分が焼却処分や埋め立てされているため、資源の無駄が多く発生しています。大量の資源を使うのに、余剰を廃棄することは持続可能とは正反対のものです。
 

動物を搾取する

秋冬のファーコートやレザーのバッグなどを生産するため、動物がファッションの犠牲に。
 
動物の権利を考えるべき理由として、毛皮の生産過程が挙げられます。
 
生きたまま皮を剥がれるウサギや、生後たった10週間から羽をむしられ続ける鳥、皮膚やしっぽなども傷つけられながら毛を刈り取られる羊まで。
 
残酷な生産過程が報道されるようになった後に、動物の犠牲のない持続可能なファッションの普及を目指す『クルエルティフリー』という概念が広がっています。
 
クルエルティフリー の詳細記事
 

過酷な労働環境で働く人がいる

ファッションの犠牲となっているのは動物だけでなく、人間も。
 
2013年、ファッション業界に衝撃を与えるあるニュースが世界中で報道されました。
 
アパレル業界最悪の労働災害の、ラナプラザ崩落事故。4000人以上の犠牲者が出た事件は、アパレル業界の労働環境改善に向けた取り組みを増やすきっかけとなりました。
 
長時間労働や低賃金、ずさんな管理体制など、労働者までも持続可能であるべきという意見が多くみられるきっかけとなった労災です。
 
詳しくは下記の記事で説明しています。
 
ラナプラザ崩落事故の詳細記事
 

衣服ロスが大量に発生

新品であったり、まだ使えたりするのにも関わらず、捨てられる洋服が多いこともひとつの問題。
 
フードロス(食品を廃棄すること)より深刻だといわれる、衣服ロス(衣類の廃棄)をご存知でしょうか?
 
例えば、ファストファッション業界のシーズンは1年に春夏秋冬の4回ではなく、1週間ごとの52回。新作が登場するたび、売れ残った衣類が大量生産されると考えると、ファッション企業による衣服ロス問題は深刻なものです。
 
また、日本における衣服ロスの量は、先進国のなかでも多く、1年間で生産される洋服30億着の半数、15億着が売れ残り廃棄されています。
 
上記のような問題を解決するために、サスティナブルファッションを積極的に取り入れるなど、国際社会は動き出している現状。
 
次に、数ある取り組みのなかから、影響力の強い国連がサスティナブルファッションを広めるための取り組みやSDGsとの関わりをご説明します。
 

持続可能なおしゃれを広める取り組み

 
国連によって定められる「持続可能なファッションのための国連アライアンス」は、ファッション業界の協調的行動を通じ、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献することを目的とした取り組み。
 
アパレル業界にまつわる社会問題と環境問題、両方の解決することを目指す約束です。
 
国連アライアンスによって、アパレル業界での協業が積極的に促進され、知識が頻繁に共有されるようになり、相乗効果がうまれ、アウトリーチとアドボカシーまで実現するための取り組みが行われています。
 
そんな国連アライアンスと深く関わるのは、SDGsゴールの12番。どのような関わりがある取り組みなのか、ご説明いたします。
 

SDGsゴール12でもサスティナブルファッションを推進

SDGsのゴール12でも推進される、サスティナブルファッション。
 
『つくる責任とつかう責任』という文脈で、大量生産・消費に問題を提起しています。
 

  • ゴール12

  • つくる責任つかう責任
     

  • ターゲット12.4

  • 2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質や全ての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。

 
SDGsゴール12にあるように、国際社会にて、大きな影響力をもつ国連が推奨するサスティナブルファッション。
 
では、どのようなファッションがサスティナブルファッションに当てはまるのか、サスティナブルファッションと判断するための要素を見ていきましょう。
 

サスティナブルファッション7つの条件

持続可能なファッションを楽しむ
サスティナブルファッションと一口に言っても、様々な条件があり、判断が難しいのではないでしょうか。
 
今回は、持続可能で循環型のファッションをコンサルティングする、スウェーデンのGreen Strategy社が定めるサスティナブルファッション7つの条件をご紹介します。
 

  • On Demand & Custom Made(オンデマンド&カスタムメイド)

  • オンデマンドは、受注された分だけ生産すること。過剰に供給量を増やすのではなく、必要な分だけ製造することで、衣服のロスを抑えます。また、オーダーメイドでつくることもひとつのサスティナブルファッションです。
     

  • Green & Clean(グリーン&クリーン)

  • 環境を保護しながら製造されたもの。製造の過程にて、二酸化炭素の排出を抑えるだけでなく、化学繊維によって河川の汚染も避けるアパレルの生産方法が当てはまります。
     

  • High Quality & Timeless Design(ハイクオリティ&タイムレスデザイン)

  • 高品質で、時代に左右されず長く身に着けられるデザインのこと。ファストファッションのように、ワンシーズンで流行が終わるのではなく、長期的に使用できる洋服を指します。
     

  • Fair & Ethical(フェア&エシカル)

  • 製造過程の労働者へ、正当に対価が支払われている側面を評価したもの。社会的、倫理的に配慮されていて、労働者が持続可能でいることができます。
     

  • Repair, Redesign & Upcycle(リペア&リデザイン&アップサイクル)

  • ほつれてしまったものは修理したり、新たにリデザインを施したりして着続けること。また、アップサイクルによって新たな価値を生み出すことも、資源を活用する方法のひとつです。例えば、古着をリデザインすることは、アップサイクルに当てはまります。
     

  • Rent, Lease & Swap(レント&リース&スワップ)

  • 衣服のシェアサービスなど、借りて服を着るサービスも増えてきている現状。製品が不要になった場合は、慈善団体に寄付するか、必要とする人に渡すことで活動寿命を延ばすことで、洋服を持続可能にできます。
     

  • Secondhand & Vintage(セカンドハンド&ビンテージ)

  • 古着を店頭から選んだり、ビンテージにこだわったりすることも、ひとつの衣類を長く活用する方法のひとつです。ぜひ、衣類を処分する際にも古着を扱うショップを訪れてみてください。

出典:GREEN STRATEGY:SEVEN FORMS OF SUSTAINABLE FASHION
 
ここまで、『サスティナブルファッション7つの条件』をお伝えしました。ぜひ、上記のような側面から、持続可能なアパレルや洋服を考えてみてください。
 
サスティナブルファッションについてのイメージを明確にしたところで、日本で通販や店頭などで購入できるブランドをご紹介いたします。
 

日本で購入可!サスティナブルアパレルブランド4選

サスティナブルファッションと言えど、デザインにも決して妥協しない。
 
人や社会、地球に配慮しながら、おしゃれも存分に楽しむことができるサスティナブルなアパレル企業を7つ集めました。日本の通販や店頭で購入可能なブランドなので、ぜひ参考にしてみてください。
 
ブランドのコンセプトはもちろん、ひとつひとつの商品に込められた想いも素敵なので、ぜひ気になるブランドを見つけていただければと思います。
 

Stella McCartney(ステラマッカートニー)

サステナブルなバッグブランド※https://www.stellamccartney.com/jpを参照

  • バッグブランド
  • 動物由来のファーや毛皮を不使用
  • ヴィーガンのラインを販売
  • 店頭・通販サイトあり

 
イギリス生まれの高級ブランド、ステラマッカートニー。
 
ステラマッカートニーは、数多くあるラグジュアリーブランドのなかでも、エシカルでサスティナブルなファッションの重要性を、いちはやく取り入れたブランドです。
 
創業者のステラマッカートニーがヴィーガンであることもあり、動物由来の毛皮や革素材を一切つかっておらず、アイテムの金属部分にも再生可能なメタルを使用しています。
 
その他にも、さまざまな再生可能であり環境負担の少ない素材を使用しているブランドなので、長く使いたくなるアイテムをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
 

MERCI(メルシー)

サステイナブルなアパレルは気候変動によって価格を変える※https://merci-saga.com/c/allitem/tops/MTP191026を参照

  • アパレルブランド
  • 国産の安全な生地のみを使用
  • 製品すべてを国内で生産
  • 全工場に視察済
  • 通販サイトあり

 
日本発のサスティナブルなアパレルブランド、MERCI。
 
すべてを国内で生産していることはもちろん、製造過程にCO2排出を減らす工夫が施されていたり、化学染料によって河川を汚染しなかったり、動物の犠牲が無かったりする素材を使用しているブランドです。
 
また、素材や生地を製造している工場はすべて視察済みで、持続可能な労働環境で製造された商品を買うことができます。
 
人や社会、環境に配慮しているブランドであり、デザインもスタイリッシュなものが多いため、ぜひ愛着の沸くアイテムを見つけて大事に使ってみてください。
 

LabelC by LIB JOIE(ラベルシー)

持続可能に貢献するラベルシー

  • LIB JOIEのサスティナブルライン
  • アニマルフリー
  • ローカルメイド
  • 環境に配慮した素材
  • リサイクル素材の活用
  • オーガニック
  • 通販サイトあり

 
LabelCは、LIB JOIEから派生したサスティナブルファッションのラインです。
 
いくつものサスティナブルなポイントがありますが、環境に配慮し、リサイクル素材を積極的に使用しているブランドです。
 
人気のアイテムはサスティナブルインナーで、廃棄された漁網を回収し製造したエコナイロン素材を使用しています。
 
水着としても活躍するこのインナーは、スタイリッシュなデザインだけでなく、海も守ることができる点で注目されているので、おしゃれもサスティナブルも両立させたい方におすすめです。
 

coxco(ココ)

廃棄物をアップサイクルするサステナブルアパレルブランドココ※https://www.makuake.com/project/coxco/を参照

  • 社会課題を解決するファッションブランド
  • 倉庫に眠る上質な生地を使用し、商品を制作
  • 廃棄される予定の生地を服として生まれ変わらせる
  • 通販サイトあり

 
coxcoは、アパレル業界にまつわる問題を解決するファッションブランド。
 
日本国内の倉庫に眠っている、品質の良い生地を使用し、商品を制作するという斬新なアイディアで始動したブランドです。
 
『服のかたちをした、社会課題と向き合うメディア』をテーマに、服を通じて社会課題を解決していくことをコンセプトにしています。
 
廃棄されるはずだった生地が、シックでモードなファッションに様変わりしており、ECサイトでも売り切れが相次いでいる注目ブランド。
 
スタイリッシュな雰囲気が好みの方に、ぜひおすすめしたいです。
 

メンズにもおすすめしたい持続可能なアパレルブランド3選

女性向けのブランドだけでなく、男性や全てのジェンダーの人におすすめしたいサスティナブルな洋服も。
 
メンズやジェンダーフリーのアパレルを扱うブランドを3つご紹介いたします。
 
こちらで取り上げているブランドも、店頭や通販を通し日本国内で購入できるので、気になるサスティナブルなブランドを探してみてください。
 

Patagonia(パタゴニア)

CSRの権化であるパタゴニア

  • アウトドアアパレルブランド
  • オーガニックコットン使用
  • サプライチェーンにおけるフェアトレード
  • 店頭・通販サイトあり

 
アウトドアウェアが人気のアパレルブランド、パタゴニア。
 
パタゴニアは、地球環境が持続可能であることを配慮しているブランドです。
 
例えば、オーガニックコットンを使用し、サプライチェーンにおけるフェアトレードを徹底するなど、環境と社会のどちらにも優しい製造をおこなっています。
 
質が良いのと、修繕プログラムも行っているため、長く着続けることができる、まさにサスティナブルなアウトドアウェアはいかがでしょうか?
 

ECOALF(エコアルフ)

エコアルフのポップアップ

  • リサイクル素材でつくるサステナブルブランド
  • 再生素材や環境負荷の低い天然素材のみ
  • 海のゴミを収集してウェアをつくる
  • 通販サイトあり

 
廃棄されるはずの素材を、リサイクルすることで新たな価値をつくるブランド、エコアルフ。
 
再生素材はもちろん、他にも環境負荷の低い天然素材にこだわって使用しているサスティナブルなファッションブランドです。
 
『地球を守るために服を売る』をテーマに、ペットボトル、漁網、タイヤなど、海底に眠っている素材に新たな命を宿します。
 
特に、UPCYCLING THE OCEANSというラインでは、海とのつながりを感じることができるラインナップが勢揃いしていますので、ぜひチェックしてみてください。
 

RYE TENDER(ライテンダー)

サスティナブルなアパレルブランドのらいてんだー

  • 「余り原料」から衣服を生産
  • 残布や残糸をリサイクルした洋服
  • 素材の持つ本来の魅力を引き出すデザインプロセス
  • 通販サイトあり

 
ライテンダーは、アップサイクルに重きを置く日本生まれのサスティナブルなアパレルブランド。
 
余っている材料から衣服を生産するライテンダーは、残布や残糸をリサイクルした洋服を製造し販売。
 
また、適正な循環を生み出すために、素材選びから販売までの全ての工程を確認するという徹底した仕組みあります。
 
普段はECサイトのみですが、ポップアップイベントも頻繁におこなっているブランドなので、気になった方はぜひ公式サイトを確認してみてください。
 

日常で持続可能なおしゃれを楽しむポイント

上記でご紹介したように、サスティナブルファッションを扱うブランドから、積極的に消費をおこなうことも、持続可能なかたちでファッションを楽しむ取り組みの1つ。
 
それ以外にも、消費者として皆さんが日々サスティナブルなファッションを楽しめる取り組みがいくつかありますので、こちらでご紹介いたします。
 

長く着用できる服を選ぶ『30 wears』

フランスのエシカルファッションブランド代表が提唱する『30 wears』。こちらの取り組みは、服を購入するときに、30回着るか否かを考えてからの購入を推奨するもの。
 
30回というと普通に思えるかもしれませんが、1シーズン(4か月)に5回しか着用しない場合、30回着用するまで6年かかる計算になります。
 
意外と30回着ることは簡単ではないので、ぜひ購入の際には30回着ることができるのかを考えてみてください。
 

製造の背景を調べてみる

『Who made your clothes?』というメッセージがあるように、自分が着用している服の製造背景について考えてみることも1つ。製造の背景を知るには、生産された土地を調べてみることが挙げられます。
 
皆さんもぜひ洋服の生産国をタグでご確認してみてください。
 

古着を買ってみる

セカンドハンドの古着を買うことは、服の寿命を伸ばすことに繋がるアクション。1着の服が、できるだけ長く使用されるように、古着屋を訪れてお気に入りを探すこともおすすめいたします。
 
また、古着を消費するのと同時に、不要になった服は古着ショップに譲ることもおすすめいたします。
 

洗濯のしすぎは控える

サスティナブルファッションは、服の購入だけに関するものではありません。
 
例えば、洗濯。洗濯をすると、洗剤からマイクロビーズが、衣類からマイクロファイバーが排出されるため、海洋汚染の原因に。洗濯のしすぎは控えるようにしましょう。
 
これらの取り組みを、日常で実践するだけで、気軽にサスティナブルファッションを実践ます。ぜひ、チャレンジしやすいものから初めてみてください。
 

服も人も環境も。全てを持続可能であるために

人や社会、環境が持続可能であるように配慮がされたサスティナブルファッションについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
 
当記事によって、ファッション業界やファストファッション、アパレル企業を批判しようとする意図は微塵もありません。
 
ただ、サスティナブルファッションが注目される理由であるアパレル業界の問題について理解し、明日から持続可能なおしゃれを少しでも意識できるきっかけになれば幸いです。
 
幸せな気分になれるファッションで、誰も傷つけないように、人や動物、環境など全てが持続可能でいられるサスティナブルファッションを、おすすめいたしました。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

               
ライター:Ayaka Sato
Ethical Choiceのインターン。自分のアクションで、地球のどこかの誰かが幸せになってくれる、そんな未来を描いて日々奮闘中。
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